英語リーディング教材におすすめの記事: リンクはこちら→「How to not embarrass yourself in a British pub」

この記事ってどんな内容?
並ぶ列はないけれど、順番はある お店のカウンターにはきれいに並ぶ列がありません。でも、店員さんもお客さんも「だれが先に来たか」を頭の中で覚えているので、自分の順番を静かに待ちます。
注文は自分でカウンターへ行く 席に座って待っていても、店員さんは注文を取りに来てくれません。自分でカウンターまで行って飲み物を頼むのが基本です。
お金をヒラヒラさせてアピールしない 「早く気づいて!」と、お金やカードを振って店員さんを呼ぶのはとても失礼なこと。静かにアイコンタクト(目を合わせること)を狙います。
「おごり・おごられ(ラウンド制)」のルールがある グループで行ったときは、1人がみんなの分の飲み物をまとめて買い、次の回は別の人が買う……という順番っこ(ラウンド)で買う文化があります。
チップでズルはできない レストランと違って、パブでは「チップをたくさんあげるから早くちょうだい!」というのは通用しません。
おつまみはみんなで分けるもの ポテトチップスなどの袋は、真ん中を大きく破って「みんなでどうぞ」の形にするのがマナーです。
「閉店のベル」が鳴ったらすぐ帰る お店が終わる少し前にベルが鳴ります。これが鳴ったら「最後の注文」の合図。そのあとはダラダラ残らず、サッと帰るのがカッコいい大人のルールです。
おすすめポイント
- 生きたイギリス文化が学べる! 教科書には載っていない、イギリス人が本当に大切にしている「マナーや気遣い」が分かります。
- 旅行や留学で絶対に恥をかかない! これを知っておくだけで、現地の人に「お、この人は分かっているな」と思ってもらえて、パブに行くのが怖くなくなります。
🦊ワンポイント解説
記事の本文から、日常会話でもよく使う便利な表現が含まれた1行をピックアップしました。
"If in doubt, look around." (迷ったら、まわりを見まわしてみよう。)
💡 解説
- If in doubt 「もし迷ったら」「確信が持てないときは」という意味の、とてもよく使う決まり文句です。本来は
If you are in doubtですが、日常会話や文章ではこのようにギュッと省略されて使われます。 - Look around 「まわりを見渡す」「周囲を観察する」という意味です。
(使い方のアドバイス) 海外のレストランや公共の場所で「あれ、ここってどうすればいいんだろう?」とルールが分からなくて不安になったときは、まずこのフレーズを思い出してください。まわりのローカルな人たちがどう動いているか(=look around)を真似すれば、大きな失敗を避けることができますよ!
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こうした英語記事を読むことで「実際に使える英語」が自然に身につきます。 英語を読む力を育てながら、世界の文化にも触れてみませんか? わからない単語や表現があれば、プリヴェール英会話夙川校でいつでも聞いてくださいね!授業内で講師と会話で実践するとさらに効果的に身に付きます。


