英語リーディング教材におすすめの記事: リンクはこちら→ Life inside my retrofitted house during a heatwave

この記事ってどんな内容?

ロンドンがとても暑い! イギリスのロンドンという街で、35度を超えるものすごい暑さ(猛暑)が続いています。

おうちを大改造した家族 ある家族が、地球にやさしく、冬に暖かく過ごせるように、大金を使っておうちをリフォーム(改造)しました。

冬は最高、でも夏は……? 窓を3重にしたり、特別な空気の機械を入れたので、冬はバッチリ温かいです。でも、今の夏のすごすぎる暑さには、少し負けてしまっています。

エアコンがほしくなった 家の中が28度まで上がってしまい、「やっぱりエアコンをつければよかったなぁ」と少し後悔しています。

おうちの改造はとっても高い この大改造には、日本円で約2,000万円(10万ポンド)ものお金がかかりました。やってくれる大工さんを探すのも大変だったそうです。

電気代はすごく安くなった! 太陽の光で電気をつくったり工夫したおかげで、毎月の電気代はなんと70%も安くなりました。

これからの街の課題 ロンドンでは、これからの地球の気温の変化に合わせて、100万軒以上のおうちを「暑さに強い家」に変えていく必要があると言われています。

おすすめポイント

これからの地球のことが学べる! 「地球温暖化」や「おうちのエコ対策」という、世界中でいま大注目されているテーマの英語に触れることができます。

知っている言葉と結びつけやすい! 「エアコン(air con)」や「ブラインド(blinds)」など、おうちの中にある身近な言葉がたくさん出てくるので、英語でも場面がイメージしやすいです。

🦊ワンポイント解説

本文から、日常会話やビジネスでも非常によく使う「後悔や振り返り」の定番フレーズをピックアップします。

"I'm starting to regret not adding air con," (エアコンをつけなかったことを後悔し始めているよ)

  • 【ポイント:start to + 動詞の原形】 「〜し始める」「〜という気持ちになってくる」という意味です。現在進行形(I'm starting to...)にすることで、「だんだんそういう気持ちが強くなってきた」というリアルな今の変化を表しています。
  • 【ポイント:regret + [not] -ing】 「(〜しなかったこと)を後悔する」という超重要グラマーです。 regret doing なら「〜したことを後悔する」、今回の文のように動詞の前に not を置くことで「〜しなかったこと」の後悔になります。
    • 例文: I regret not buying that book yesterday.(昨日、あの本を買わなかったことを後悔している。)
  • 【おまけ】 ちなみに英語の "air con(エアコン)" は、日本語と同じように "air conditioning" を短く言ったカジュアルな表現です。

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こうした英語記事を読むことで「実際に使える英語」が自然に身につきます。 英語を読む力を育てながら、世界の文化にも触れてみませんか? わからない単語や表現があれば、プリヴェール英会話夙川校でいつでも聞いてくださいね!授業内で講師と会話で実践するとさらに効果的に身に付きます。

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